CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
初雪 (第91号)
今夜、東京では初雪が降りました。ゆき

私の好きな歌で、中島美華さんの「雪の華」という曲があります。

〜今年最初の雪の華を 2人寄り添って
眺めているこの時間(とき)に シアワセがあふれだす〜

ずっと素敵な歌詞だと思っていて、
こんな風に、大切な人と初雪を眺められたらいいなぁ・・・なんて
ロマンチックなことを考えていたりしました結晶

が、現実はそんなに素敵には運ばないものですね。
なんせ今、ポテトチップス片手に、牛乳を飲みながら
ひとりでぽちぽちキーボード叩いてますから。
ロマンチックのロの字もない・・・。

でも、こんな平穏な生活が何よりのシアワセかも知れません。
実際は、誰かと寄り添って雪を見るなんて照れ臭いし。

〜今日最初の生ビールを いつもの店で
仕事帰り飲むときに シアワセがあふれだす〜
といった方が、私らしい、かな!?イヒヒビール
| 日記 | 20:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
火の用心 (第90号)
目が覚めたら、ストーブから火が出ていました。
声も出ないほど驚き、寝ている隣人を大慌てで叩き起こし
何とか消し止めてもらいました。

ふー・・・。


という所で、目が覚めました。
先程の「目が覚めたら、ストーブから火が・・・」は、夢でした。

心からホッとしましたが、朝から疲れました。


中学生の頃、隣の家が火事になりました。

木は燃えると、爆竹を鳴らしたような
パーンという音を立てて弾けることを初めて知りました。
木造2階建ての家は、パーン、パーンと悲鳴をあげながら
あっけなく崩れました。
炎の熱さ、勢い、色、音、におい、あの時のことは全て覚えています。

何かを得るのは本当に大変なことなのに、
失うのはあまりにも一瞬すぎると、中学生ながらに
この世の無常を感じた出来事でした。


空気が乾燥していますので、
皆様くれぐれも火事にはお気をつけ下さい。
私も、正夢にならないよう充分気をつけたいと思います。
| 日記 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
霜月 (第89号)
気がつけばもう11月も半ば過ぎ。

11月といえば
第一にボージョレヌーボー解禁。
昨年の解禁日は2軒をハシゴして、ボトルを2本空けましたが、
今年(ちなみに明日)はちょっと控えるつもりです。

第二に酉の市。
熊手は、毎年ちょっとずつ大きなものを買うのが決まりだそうです。
初購入の昨年は、1,000円程度のいちばん小さなものを選びました。
今年はひと回り大きな熊手を買ってきます。
高いものだと数十万円しますが、
細部にわたり素晴らしい装飾が施され
それはそれは、見事な芸術品です。

そして、第三に弟の誕生日(私事で恐縮ですが・・・)。
年の離れた弟は、今年ようやく23歳になりました。
家族の在り方や、親子の関係なんて
普段はあまり考えませんが、
親や兄弟の誕生日といった、ふとしたきっかけで
色々と思いを巡らすことがあります。
思えば思うほど、家族への感謝の気持ちが膨らみます。
近い存在だからこそ、嫌な面や欠点もたくさん知っていますが、
それより何より感謝の気持ちの方が大きいです。

こんなことを思うのは、自分がそれなりの苦労や挫折を味わい、
人間として少しずつ丸くなっている証拠だと思います。
そして、これが「老ける」ということなのでしょう。
だとしたら、毎年どんどん年をとって、老けていくのは
素晴らしいことです。

思いにふける、霜月の夜でした。
| 日記 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
続けていました◆ 並88号)
昨年の12月に長野県の蓼科高原へ行ったことを書きました。

その日よりしばらく日記を休みましたが、
復活までの間も、あちらこちらを旅していました。

湯布院や阿蘇の温泉をめぐったり温泉
函館や仙台でおいしいお酒と魚を堪能したりしました熱燗

けれど、旅先で常にいい思いをしているわけではなく、
愛知万博の暑さと人混みで倒れそうになったり冷や汗
ユニバーサルスタジオのアトラクションで
ぎっくり腰になったりしました病院

まぁ、いいことから嫌なことまで
色々な思いをしますが、旅は私の一番の趣味です。

その土地の景色を見て、方言を聞いて、名物を食べることで、
五感がリフレッシュされます。
普段とは違う、非日常の世界に触れてこそ、
毎日の生活を大切にしよう! と思えます。

さて、次の旅に向けて、明日からも仕事頑張ります!
| 日記 | 20:54 | comments(4) | trackbacks(1) |
続けていました  並87号)
墓参 「幸せです」と 報告し

あの人に 逢へる気がして 墓参

秋めくや 哀しき予感 交差点


**−**−**−**−**−**−**−**−**−**−**


一ツ木日記をお休みしていた間も、句会に参加していました。

今回の季語は「墓参」と「秋めく」。
すっかり秋ですね。

私の大好きな季節です。
| 日記 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
日記を休んだ理由 (第86号)
昨年(2004年)の12月から今月までの約9ヶ月間
この日記を休んできた。

知人の勧めで昨年6月にスタートした「一ツ木日記」。
書き手である私自身まったく予想していなかったが、
スタートから休載までの約7ヶ月間、1日のアクセス数が
数百人に上る日が続き、嬉しい反面
戸惑いもあった。

読んでくださる人が多くなればなるほど、
お褒めの言葉だけでなく、お叱りや批判を受ける機会も増える。

例えば、旅行ネタを書けば
「楽しんできたようで、良かったね」と言う人もいる反面、
「旅行ばかりしてるけど、仕事はしてるの?」とか
「旅行するほどお金が余ってるの?」とか言う人もいる。

そんなことが数ヶ月続くうち、文章に対する責任を
深く考えるようになった。
当然のことながら、これまでも
“自分の書いた文章で、特定の人を傷つけない”という
最低限のスタンスは守ってきたつもりだ。
しかし、以前の「一ツ木日記」は私の勤める一ツ木不動産の
会社ホームページの一部として機能しており、
文責は私個人だけでなく、会社にも及ぶ状態だった。

格好つけているわけではないが、自分の発した言葉で
会社に迷惑をかけたくない。
しかし、会社のことを考えて、ガチガチのお堅い文章などを
書くことに価値は見い出せない。

もともと文を書くのが好きなので、この一ツ木日記を廃止して
新たに個人ブログを立ち上げようかとも思ったが、
ここまで続けてきたこの日記にも愛着がある。
(休載時点で、書いた日記は82号まで。総アクセス数は7ヶ月間で
30,000を超えた。)

そこで、会社HPからリンクをはずし、
ある程度の期間をおいて、再び再会するに到ったのである。

休載期間中、周囲の方々から
心配と励ましの声を多く頂いた。

この場を借りて、深くお礼を申し上げたい。
本当にありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。
| 日記 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
すごい時代になったもんだ (第85号)
昨日、中学校の同級生と15年ぶりに会った。

再会のきっかけは、なんとこの日記。
日記を読んだ友人が「もしかして同級生では?」と
連絡をくれたのだ。

そもそも友人がこの日記を見つけたのも偶然の出来事。
「家を探そうと思って、ホームページを色々見てたら
たまたま目にして…」という、ウソのようなホントの話。びっくり

私が中学生の頃、パソコンなんてモノを持っている子は
クラスに一人程度。
それも親が買ったパソコンで、滅多に使わないので
埃よけのカバーをかけて大切にしまってあります、という状態だった。

それが、たったの15年で
自分専用のパソコンを持ち、
家探しだって、自分の足で歩いて探すんじゃなく
ネットにつないでパパッと検索。
動かすところといえば、マウスをクリックする指だけ。

こう書いたものの、現状を批判をしているわけではなく、
ただ、「すごい時代になったなぁ」ということを改めて実感したのだ。

ネットやメールの普及で便利になった分、人間関係が希薄になったなんて
世間では言われているけれど、
こんな偶然の再会を導いてくれるなら
便利になった世の中も悪くない。楽しい

ちなみに、個人的には
手紙を送るとか、鳩を飛ばすとか、そんなもどかしい連絡手段も
大好きなんだけどね。メール
| 日記 | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたならどうする? (第84号)
ある日の丸ノ内線にて。

椅子に座りながらウトウトしていると、
一人の中年男性が乗ってきて、私の目の前に立った。

水色のシャツにベージュのパンツ。
なかなか清潔感のある紳士だ。

が、紳士よ、パンツのベルト通しの部分に
クリーニングのタグが付いているぞ・・・!

そのことに気付いた瞬間から、私の目はタグに釘付け、
頭の中では、天使と悪魔が戦いを始めた。

天使 「どどどどどど、どうしよう??
    教えてあげたほうがいいのかしら?
    でも混雑した車内で教えられたら、逆に恥ずかしいかしら?」

悪魔 「放っておけばいいじゃん。
    親切で教えたつもりが、逆ギレされたらどうするの?」

天使 「でも、もし自分が逆の立場なら、
    少しでも早く教えてほしいと思うんだけど・・・。」

悪魔 「放っておきなって。
    あんたが言わなくたって、他の誰かが言うよ。」

天使 「でも〜・・・。」

そして、こんな葛藤を繰り広げているうちに、電車は駅に着き、
紳士は降りていった。タグ付きで。
・・・ごめんなさい。

ちょっと反省の一日なのだった。
| 日記 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
復活! (第83号)
今年初めてのブログです。
明けましてあめでとうございます。
って、今年もあと4ヶ月ですけど。


ずっとお休みしていた理由はそのうち触れるとして、
これからまた思うままに日記を書こうと思います。


どうぞよろしく楽しい
| 日記 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
最高の友人 (第82号)
別荘を持っているAさん、
料理はお任せのBさん(調理師免許あり)、
車の運転がうまいCさん、
別荘もなく、調理師免許もなく、運転免許すら持っていない私。

こんな4人で、長野県蓼科高原へ一泊二日で行ってきた。
天候にも恵まれ、最高の旅だった。

Aさんはきれいに別荘を管理し、
Bさんは私たちのために、夕食の鍋と、翌朝のサンドイッチを作り、
Cさんは一生懸命運転をした。
私は…(何もしてません)。

持つべきものは友。
友よ、本当にありがとう!

この日記にも何度か書いたが、私は周囲の人たちに本当に恵まれている。
これ以上の幸せはないと思っている。


蓼科高原内の長門牧場にて。
食欲旺盛な牛たちが次々と寄ってきて、モーモー大騒ぎ!
横目使いの牛くんです。
| 日記 | 16:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
| 1/10PAGES | >>