CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 続けていました◆ 並88号) | main | 火の用心 (第90号) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
霜月 (第89号)
気がつけばもう11月も半ば過ぎ。

11月といえば
第一にボージョレヌーボー解禁。
昨年の解禁日は2軒をハシゴして、ボトルを2本空けましたが、
今年(ちなみに明日)はちょっと控えるつもりです。

第二に酉の市。
熊手は、毎年ちょっとずつ大きなものを買うのが決まりだそうです。
初購入の昨年は、1,000円程度のいちばん小さなものを選びました。
今年はひと回り大きな熊手を買ってきます。
高いものだと数十万円しますが、
細部にわたり素晴らしい装飾が施され
それはそれは、見事な芸術品です。

そして、第三に弟の誕生日(私事で恐縮ですが・・・)。
年の離れた弟は、今年ようやく23歳になりました。
家族の在り方や、親子の関係なんて
普段はあまり考えませんが、
親や兄弟の誕生日といった、ふとしたきっかけで
色々と思いを巡らすことがあります。
思えば思うほど、家族への感謝の気持ちが膨らみます。
近い存在だからこそ、嫌な面や欠点もたくさん知っていますが、
それより何より感謝の気持ちの方が大きいです。

こんなことを思うのは、自分がそれなりの苦労や挫折を味わい、
人間として少しずつ丸くなっている証拠だと思います。
そして、これが「老ける」ということなのでしょう。
だとしたら、毎年どんどん年をとって、老けていくのは
素晴らしいことです。

思いにふける、霜月の夜でした。
| 日記 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 01:01 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://hitotugi.jugem.cc/trackback/99
トラックバック